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第5回劇作勉強会

【第5回劇作勉強会】

さて、第5回目の劇作勉強会です。第3回目のときに「三幕構成」についての講義をしてくださった矢戸優太郎先生をお招きします。前回が三幕構成理論編というところでしたので、今回は後篇・三幕構成実践編ということで具体例をもとにした分かりやすい講義になります。もちろん後篇からの参加も問題ありません。

内容は坂本鈴の「あの子の飴玉」を教材にしての「三幕構成」と「主題」と「人物構造」についてのレクチャー。

矢戸優太郎さんは劇作家女子会。「人間の条件」、黒川陽子の「ハルメリ」「相貌」、坂本鈴の「絶対恋愛王政」「あの子の飴玉」などの脚本協力を手がける傍ら、アニメや映画の企画立案やシナリオ製作に多数参加しているスーパー編集者みたいな聡明な方です。

出会ったころは、話してくれる情報量が多くて会うたびに次の日に熱をだしていましたが、ようやく慣れてきて寝込まなくなりました。沢山のひとに、彼に出会ってほしいと思っています。ご参加お待ちしています。(坂本鈴)

 

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5回 劇作勉強会
 

【講師】   矢戸優太郎

【日時】  2018328日水曜日
      19:3021:00
 

【場所】  ヒコーキ会議室

東京都渋谷区道玄坂1-17-9

(JR渋谷駅徒歩7分)

 

【参加費】 3000

【講師プロフィール】
19842月生。演劇、映画、漫画等の企画立案、シナリオ製作に多数参加。作家に対して物語分析の観点から助言・指導する機会が多い。


【応募条件】
とくにありません。ちょっと書いてみたいと思っている方、しっかり劇作をやってきた方、書く予定はないけど戯曲のことをもっと知りたいとおもっている俳優さんなどにご参加頂きたいとおもっています。

【応募方法】
受講希望の方はお名前、劇作経験を記載し、darumesian113@yahoo.co.jpにてお送りください。

【応募締切】 325()まで

【お問い合わせ】
メール darumesian113@yahoo.co.jp(坂本鈴)
ツイッター @rin_gekidal

【主催】 劇作勉強会

【劇作勉強会について】
2015年から劇作家・坂本鈴が講師をつとめていた東急BEセミナー「脚本家デビュー」から派生。月に1度の脚本添削の他、外部の講師を招いての講義やワークショップを行っていたが、「自分たちだけではもったいない」と言う声や「参加したかった」という声により講座の一般公開をはじめる。
(劇作勉強会では第2水曜日の坂本鈴による個人脚本添削、第4水曜日の外部講師による講座を月額5000円で行っています。ご興味のある方はお問い合わせください)

 

at 11:36, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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第4回 劇作勉強会

 

4回 劇作勉強会

 

劇作って一体なんなんだ。どうやって書くんだ。どうしたらもっと上手くなるんだ。と思いながら、20年くらい劇作をやっていますが、まだ答えは出ません。劇作家の友人や師匠に聞いても、それぞれ書き方も違うし、これという答えは出てきません。仮に「答え」というものがあったとして、それはやっぱり自分で見つけるしかないのでしょう。

でもその「自分の答え」を探すにあたり、書いてきたひとたちの経験や知識が参考になることは大いにあるということは確信しています。その確信をもとに、劇作についての勉強会を開催します。

 

劇作勉強会第4回目の講師はアマヤドリ主宰の広田淳一さんです。

一緒に劇作について学びませんか。ご参加おまちしています。

 

                       (坂本鈴)

 

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第4回劇作勉強会

 

【講師】 広田淳一(アマヤドリ主宰)


【日時】 2018228日水曜日
       19:3021:00
【場所】  SHAREmee渋谷会議室
      東京都渋谷区宇田川町12-3
     (JR山手線渋谷駅徒歩4分。渋谷東急ハンズ裏)

【参加費】3000

【講師プロフィール】
広田 淳一/アマヤドリ主宰 劇作家 演出家
1978年、東京生まれ。劇作家・演出家、アマヤドリ主宰。2001年に劇団を旗揚げして以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演する。さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を駆使し、近年は社会問題にも深くコミットした骨太な作品を発表。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も取り入れ、身体と空間、テキストのぶつかり合う舞台を志向している。

【応募条件】
とくにありません。ちょっと書いてみたいと思っている方、しっかり劇作をやってきた方、書く予定はないけど戯曲のことをもっと知りたいとおもっている俳優さんなどにご参加頂きたいとおもっています。

【応募方法】
受講希望の方はお名前、劇作経験を記載し、darumesian113@yahoo.co.jpにてお送りください。

【応募締切】 225()まで

【お問い合わせ】
メール darumesian113@yahoo.co.jp(坂本鈴)
ツイッター @rin_gekidal

【主催】 劇作勉強会

【劇作勉強会について】
2015年から劇作家・坂本鈴が講師をつとめていた東急BEセミナー「脚本家デビュー」から派生。月に1度の脚本添削の他、外部の講師を招いての講義やワークショップを行っていたが、「自分たちだけではもったいない」と言う声や「参加したかった」という声により講座の一般公開をはじめる。今回は4回目の講座となります。
(劇作勉強会では第2水曜日の坂本鈴による個人脚本添削、第4水曜日の外部講師による講座を月額5000円で行っています。ご興味のある方はお問い合わせください)

at 19:54, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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高校演劇審査終了!!

高校演劇の審査、終了!!
濃密な3日でした。17本観た!
高校生かわいーなーとか思ってたけど驚異的な才能とかがゴロゴロしていて、振り返ったら全然可愛くなかった。脅威だ脅威。
こういう才能とかと、戦わなくてはいけないんだと、背筋を伸ばした。
審査員としては足りないことも多かったとおもうけど、やれる限りのことをちゃんとやれたとおもう。

 相方の北村耕治さんが雰囲気づくりとか本当に神がかってて、支えてもらった。感謝。
犬と猫でがんばりました。
発表は泣きそうでした。
地区大会で落ちるレベルじゃない高校もたくさんあった。判断するって苦しい。でも、後悔のない2作品です。
皆の涙を背負って。
行ってこい。

at 05:13, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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犬と猫

 高校演劇。
「こんにちわ。猫の会主宰の北村です」
「劇団だるめしあん主宰の坂本です」
「まあね、僕たちなんて所詮、猫と犬ですからね、気楽に聞いてください」

漫才か。
 

at 05:18, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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7本の壁

こんにちわ。りんです。

高校演劇、今日は5本、みました。
眠眠打破もブラックミンティアも珈琲も用意したけど、要らなかったね。
眠くならんでわくわく観ました。楽しかった。

講評も超緊張したけど、ベテランの方に支えられてなんとかなんとか。
明日は7本!
噂には6本から壁があるといいます。
がんばります!!!

at 05:18, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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天才のおしごと

りんです。

 最近ちょっと夜怖い目にあいまして、不眠症気味。
眠れないので昨日は柴さんの「わが星」のDVDなど観まして。
号泣。
いや、結構よくわかんないんだけど、号泣。

これが同世代のお仕事ですよ。つーか、柴さん、コレつくったのいくつのときよ。
たまに、こうやって天才の仕事っぷりに打ちのめされるって大事なコトね。

at 05:23, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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高校演劇の審査員をやります!!

どうも。りんです。
今週末、高校演劇の審査員です。
お初っ!!!
自分も高校演劇やってたこともあって、すごくやりたい仕事だったんで物凄く嬉しいのです。
もうね、ほんと、わたしなんぞに審査を任せていただけるなんて感謝の極み。
ど緊張。

はじめて演劇をつくったのは、16歳の夏でした。
15年以上たってしまったんだな。
まさか自分が審査する側になるなんて、あの頃は夢にもおもわなかった。
日夜稽古に励んでいる高校生
の為にも、精一杯がんばります。

at 05:23, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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十五夜

りんです。

今書いてるのは連作短編。
短編って難しいよね。
アイディアとジャンプ力、構造力、瞬発力。
た、足りないなあ。。。。
助けを求めてジュディ・バドニッツの短編なぞを読む。
おもしろいのだけど、くらくら。

ベランダに出ると月がめちゃんこきれい。
十五夜か!!
お団子を買いにスーパーとコンビニに走るけど、売り切れ。...
衝動的に小松菜と油揚げの煮浸しを作って平らげる。

混沌とした夜。
やっぱり甘いの食べたい。

at 05:33, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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劇作家女子会さろん

りんです。
劇作家女子会メンバーから連絡あって、来週黒川と打ち合わせあと、劇作家女子会で女子会。お茶会&呑み会。
ワカヌちゃんのミュージカル、マドモアゼルギロチーヌの合評会です。

こういう、公演の後に信頼できる同業者たちにアレコレ言ってもら
えるサロン的な場所が欲しくてはじめたんだとおもう、劇作家女子会。叶ってるな。嬉しいな。
孤独に強いひとに憧れるけど、群れたい気持ちや競りたい気持ちをうまく使っていけたらいいとも思うの。
 
劇団劇作家、ガチゲキ、劇作家女子会。

ほしい場所はちゃんと全部つくってきたから。
だるめしあん、がんばるぜー。

at 05:30, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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いつまでたっても

りんです。
台風あけて、外で執筆。
ドトールからバーミヤンの梯子。
かけねーなー。
劇団員河南に偶然遭遇。
ご近所さんすぎる。

バイト行って、ファミレスに行って、仲間に偶然あって、いつ迄たっても大学生みたいだ。

at 05:37, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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