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師匠の芝居

りんですー。
 
先日、私の劇作の師匠にあたる劇団劇作家代表の篠原さんの書いた芝居を観に行きました。
4人という少ない人数での上演でスペースゼロという大きな会場でしたが、後半さざ波のように観客席にすすり泣きが広がっていて、わたしは後ろの席でみていたんだけど、もう号泣。
台本読んでたのでね、話は知ってたんだけどね、いやあ、もう、届く届く。

こういう師匠をもって、幸せなことだなとおもいましたよ。
そして、幸せな上演になってよかった。

関根さんの演出もほんとすばらしいな。
役者さんもピアノも、無駄がなくて的確。
ふくらんで、はじけるような、たまに起こる演劇の奇跡を久しぶりに味わったなと思いました。

本当に沢山のひとにみてほしい作品。
今日と明日は横浜のほうでやるそうですが、チケット余っているとのこと。
奇跡的に時間に余裕があるなという方は、ぜひに。
損はさせないです。
損したよ!ってひとがいたら、坂本が麦酒の一杯くらいおごりますんで。
ぜひ。

「空の村号」作・篠原久美子 演出・関根信一
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1303200038/

at 14:27, 劇団だるめしあん, 坂本 鈴

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