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夏の夜の

 どうも二階堂です。

先日とあるマンションで飲み会がありまして、まぁうちのメンバーも参加してまして。
その飲み会が面白かったです。って話はおいといてw

夏も終わりなので今回は

二階堂の恐怖体験をお話したいと思います…
階段
これはそんなマンションの階段の話。

そのマンションは階数も多く、移動の際はほとんどの住民がエレベーターを使うのが当たり前。
5階ぐらいまでは階段を使う人も見受けられますが、上の階になればなるほどその存在すら意識をしなくなってしまうような場所でした。
ただ見下ろすと吸い込まれそうな地面だけがあるだけ。
そんなある日、私はその階段を使ってしまったのです。
理由はある電話を受けていてすぐに切ることもできず、エレベーターは電波が不安なので会話をしながら歩を進めようと思ったためでした…
以前にもそうしながら階段を登ったことは何度もあり、かつ電話をしながらだったため集中力を欠き油断をしていたのだと思います。
ひと気のある5階辺りを過ぎ、徐々に階段を登るリズムが単調に感じてきた頃…
何と私の目の前に…!

全力の蜘蛛の巣!! 

ぅぎゃぁぁぁぁ!!(心の声w)


まさかこんな恐ろしいことがあろうとはw
15階を越える頃から毎階ごとに蜘蛛の巣が壁になっているんですよ!
右の手すりから左の手すりにまぁものの見事にスパイダーネットを張って!

そんなトラップがあるとは知らず勿論二階堂、突撃ですよね…

階段からビビって落ちなくて良かった、そしたらリアル恐怖の怪談話になりそうですがw
想像して見てください、全力で蜘蛛の巣に囚われた後のゾクゾク感…
もう俯き加減で階段登れません。


皆さん、普段あまりひと気がなくて立ち入らない場所はお気をつけて…

何か居るかも………

at 00:04, 劇団だるめしあん, 二階堂 裕文

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